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オーケストラ系の打ち込みって難しいの。ね。

なーーーぜか、ここ最近、オーケストラ系の作品が多くて、、、まあでも楽しく作業しております。
いくらDTMで頑張っても、限界はあるのは承知の上で、
作品や製品の上では、出てくる音でそこまで違和感ないように、と。

Oche_seq

たまたま、ですが今はチャイコフスキーなど、クラシックの大御所の楽譜を元に
ちょっとだけ整理して今風の音源にするお仕事を頂いたり(なので、オケのフル譜面から
色々と解読して美味しいところを抽出して勉強中)、
その一方、アメリカンポップス的なメロに、オケ系のアレンジを付けたりと、
相互作用でとても勉強になるプロジェクトが複数進行中。

作ってみながらわかりましたが、
Logicのサンプラー音源はなかなかすごいですね。ほぼ、オケ系のを網羅しているのと、
「ぱっとそれらしく出来る」パッチもあるのが秀逸。
(メインじゃ無いパートはこういう所で美味く聞かせられるというのは感覚的に良い)
オケの正確な再現だとダメなんだろうけど、
ここで、「ぶわーーー」って言って欲しいな、と思ったりするとよいのですよ。

ま、、、、ストリングスとかのウネウネ感とかは別途色々しないとそれっぽく無いのですが。
そのへん、、、ああ、生楽器は良いよね。録りたいよね。でもね、予算とかいろいろね。
生だから良い場合もあるし、そうじゃないこともあるし。

と、実はそれと並行して、
Digi

シンセ大会!な曲も進行していてちょっと楽しいこの新春。

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