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くぬぎのどんぐり

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くぬぎのどんぐり、がそろそろ公園に落ちる頃になりました。秋ですねぇ。
ころころした大きな実。公園の路地で転がすとどこまでも転がっていきます。

写真のように、まだ緑の完熟していない実も多いですが、
もう一週間ぐらいすると、しっかりした実がたくさん落ちてくる。。。
その時期には、ちょっと集めると100個ぐらい簡単に拾える様になります。

渋抜きをすると食べられます。
渋抜きはかなり大変で、何度か重曹や灰汁でゆでこぼすうちに、
柔らかくなってしまうので、粉になってしまいます。
おもちに練り込んだりすると良いです。

ちなみに先週は、某スタジオのお庭で出来たゴーヤを頂きました。
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こちらは夏の終わりで最後に出来たもの。
小振りでしたが新鮮で、とても美味しかったです。

ゴーヤって、白っぽいのと濃い緑のとがよく売っていて、どっちが新鮮なのかな?
と疑問に思っていましたが、
実がなった始めは濃い緑。で、時間が経つと、先っぽからだんだん白くなってきて、
最後には黄色くなって、パカッと割れるみたい。それに伴い、種が真っ赤に。。。
白くなってくると、苦みが少なくなってくるらしいです。

普段買ってるだけだとなかなかその経過がわからないからなぁ。。。
いやはや、面白い。

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Logic8

出たようです。しかも安くてすごい性能っぽいです。
今までのLogic7でも十分でしたが、さらにプロエンジニアが使っても十分すぎる以上の機能がありそうです。

・・・・ハイ、エンジニアの道具はProToolsでなくても、何でも良くなってしまいましたね。
腕で勝負です。頑張ります。
ここから先は道具の差ではありません。経験と感性と理論の融合。
そして言葉と実践、経過と成果物である「作品」という結果への単純な実力。。。

アナログのテープマルチをスタジオで回していた経験、
そしてデジタル黎明期からのいろんなレコーダーを使ったり、
ミュージシャンとして、いろんな機材を使った経験、
デジタルやアナログの両面から、理論と感覚をすりあわす作業。
PAという刹那な現場から、レコーディングの精密へのコンバート。

新しいソフトや環境が出てくるとき、そして、プロジェクトに関わるとき、
少しずつですが小さな恐怖と共に、自分を奮い立たせて臨んでいく必要があります。

数年前まではスタジオは高い機材を使って高いお金を払う場所でした。
MixやMasteringに関してはここ数年で崩れましたね。
もう、まわりのミュージシャンと使っている道具は変わりません。
ソフトは安いし、マイクやその他の機材も安いし。
スタジオは「エンジニアの技術を買う場所」になってしまいました。恐ろしい。。。
(今だ、レコーディングに関してはエンジニアの技術+部屋の性能もありますが。。。)

ウチに来てくださっている皆様、私はさらに精進するよう頑張りますのでどうかよろしくお願いいたします。
「お金はかかってもヤツに頼んだ方が楽で良い作品になるからさ」
と言ってもらえるならコレ幸いです。

ペコリ。

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別に電話はいらないよ

いらないから、出してくれ、と言っていてら出てしまいましたね。アレ

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写真撮影

今日はinterpose+のリハでした。
で、急遽なんだか数日前に決まった「ベルギー在住のイタリア人フォトグラファーが、
今日本で個展を開いていて、来日のついでに日本のロックバンドの写真を撮りたがっている」
というよくわからない事情でリハスタに来ることに。
通訳の女性と共に写真家さん登場。

オフショットも、と言っていたので通常の1時間前に集合したのだが結局撮らず、
しかもリハが始まったら2曲分の間だけばしゃばしゃと、しかもデジタル一眼で適当にスナップを。
で、そのあとメンバーの集合写真を撮って、、、、、
こんなんでイイのか?と思いましたが。。。
(日本で個展をやるぐらいだからそんな感じでもなにか特別な雰囲気の写真になるのかなぁ?)
だいたい、「日本のロックバンド?」って、だいぶその時点でウチらは規格外だ(笑)。

通訳の女性(イタリアと日本のハーフっぽい感じ?日本語も非常に流暢というか日本語ネイティブでしたね)が「どんな感じの音楽?」って聞いてきたので(全然違うんだけどプログレつながりって事で)
「イタリアだとPFMとか〜。」と僕が言うと、「私来日公演見に行きました〜!」と言われ、
意外にこの通訳さん詳しいかも、と思ってその後は僕は黙っておく事に(笑)。

どんな写真になるんだろ?
なにせリハスタですから明かりもただの電球だし、
ライブと違って「絵」にするのはなかなか難しいと思うのですが、
なんか一枚でも良いから面白い絵が撮れていることを祈ります。

ちなみに、集合時間など、「イタリア時間(ラテン時間)」でした(笑)。やっぱり。

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