OS XのDVD Playerが起動しない場合

以下、自分メモである。

Mac OS XのDVDPlayerアプリは、外部DVDドライブをUSB接続していても
内蔵DVDドライブが接続されていないと、-70012のエラーを出して起動すら出来ない。
(内蔵ドライブを何らかの理由で外している場合や、壊れてしまった場合に、
 外付けで対処しようと思ってもDVDソフトを見れないのだ)
 →VLCなどのメディアプレーヤを使えば良いのだが

それを立ち上げる方法をWebで見つけて成功したので
元に戻すときのことを考えて簡単にメモ。

/System/Library/Frameworks/DVDPlayback.framework/Versions/A
の、DVDPlaybackという実行ファイルを、0xEDなどのエディタで開き、
4カ所ある「Internal」を「External」に書き換える。(検索置換でできる)
→アクセス権を上手く処理しないと保存できないので注意

これで、外部DVDドライブをつないでいれば、アプリが起動できるようになる。
(試す場合は自己責任で。)

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MDR-7506とCD900のハンガー

先日、折ってしまったMDR-7506のハンガーですが、
CD900ST用のを取り寄せました。

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CD900ST用は、ケーブルをはめ込む溝がある点で
仕様が違いますが、外寸は一緒なのでMDR7506に
流用できます。(逆は、溝がないからダメですね)

サウンドハウスで200円だから、
SONYから補修部品を取るよりお気軽です。

*ケーブルの取り回しは、ちょっと工夫が必要。

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ヤガラ!

きょうはこんなん買っちゃったよ。


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ヤガラ!長いよ!1m20cmぐらいあるよ。1/3は顔なんだぜ(笑)

・・・普通、こんな魚、売ってても「丸ごとで」って買ってこないよね。
他のお客さんに「えっ、それどうするの?」って話しかけられちゃったよ。


さてさて、さばいていくと、腹の中にすんごい脂が。。。
おまえメタボだな?内臓脂肪だな!


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刺身にすると、なんだろう、
鯛とかの白身みたいだけど、もっと脂がのっていて不思議な美味さ。

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あとは和風の蒸し物にして。とにかく良いダシが出るのでこういう表現は良いかもね。
出てきたおつゆが最高です。魚卵も結構美味しかった。

身は、とても食べきれる量では無いので、明日は昆布締めと、一汐してある身を洋風に焼こう。
ちなみにとにかく最高のダシが出る感じのガラからはたっぷりのお吸い物を。

ちなみに変な形だけど、思ったより捌きにくくは無いです。
でも、所々、やっぱり包丁が入りにくいので、キッチンばさみが活躍。
あとは、身が若干残る部分は多いので、集めて、今日はコブミカン(パイマックル)の
みじん切りとかとあえて、つみれ団子にして揚げました。
タイ(鯛じゃなくて共和国)のレシピです。
魚でもビールに良く合う、ウチでは貴重なレシピの一つ。

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あとは卵をたっぷり含んだセイコガニ。ウマー

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ちーま!でぃ!らーぱ!2

今年も入手しました、イタリア野菜のチーマディラーパ。
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思ったのだが、味とか葉っぱの感じからすると、
ほぼ、「かき菜」だ!栃木は佐野の伝統野菜。

春の野菜なんだけど、なぜかうちの近所は
秋に出回る。
(春になると、店に出回らず、
イタリアンレストランに直行なのかも)

この野菜といえば、オレッキエッテが定番!
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テーブルナイフで、ムニッってして
裏返すと、耳たぶみたいな形に。
ちょっと生地が固めだったので
ぶ厚目になっちゃったけどまあいいか。
次回はもうちょっと耳っぽくするぞー

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うーん、やっぱり春っぽい味!
これから冬なのにねー。

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豚フィレ肉のセージバター

セージを育てます。

どーん!(笑)
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・・・それじゃ前回と同じなので、今回はレシピを書こう。。。
今日の思いつきメニューですが、イタリアンやフレンチがベースになっています。

1.ベランダでセージを育てます(笑)→市販の生のセージでOK。ドライは焦げやすいのでNG

下ごしらえ
2.豚のフィレ(ヒレ)肉を、ある程度形良く切り、塩をします(重量の2%目安)。
 なるべく表面が一つの固まりになるように。ささくれているところとか、
 肉の切れ目があるところは切り離しましょう。別の料理に使って下さい。
3.白コショウをして、ジップロックに入れて、空気をなるべく抜いて密閉します。
 (黒コショウでも良いんですけど、繊細な白身の肉になるので白がオススメ)
4.お湯を65-68度ぐらいに沸かして、そこにドボン!と入れます。温度計必須。
5.30分から1時間ぐらい、時々熱を入れて、65度近辺(60度以上)に保ちます。
 (ほぼ真空調理法)
 68度を超えないように。あとは放っておいてOK。
 その間に他の料理を作ったりしましょう。

仕上げ(一つの鍋の中で仕上げていきます)
6.バターを大さじ1ぐらい、そしてセージを鍋に入れ、じっくりと弱火で揚げます。
 セージの香りをバターに移すのが肝心。あまり茶色く(フレンチで言うノワゼットに)
 ならないように、弱火。ニンニクが好きな人は入れても良いですが、
 繊細さが肝心な料理なので、入れても「耳かき1杯」までです。みじん切りのカケラ1個。
7.付け合わせの野菜を、その中で炒めます。今日はインゲンと、高知の「四方筍」。
 筍はバター焼きに美味しい素材だから、最高です。アスパラやにんじんもGood。
 野菜に塩が足らないと思ったら適当に塩を振りましょう。
8.野菜とセージを取り出します。
9.ちょっとだけ火を強めてから、先ほどの豚肉の表面を素早く焼きます。
 と言っても、バターが茶色くなるかな?ぐらい。表面をコロコロと、全部で1分ぐらいです。
 表面がさっと焼ければOK。
 先ほどの真空調理で、雑菌は基本的に死んでいるのですが、表面だけは念のため火を通す、
 と言う意味合いもあります。

9.切り分けて、盛りつけます。

家庭ではなかなか出来ないレベルの、軟らかくて繊細な豚肉料理の完成です。

ちなみに、この火の入れ方は他の肉でも応用できますよー。
鶏胸肉も良いです。鴨ロースは最高。(その場合は、はじめに皮面だけじっくり焼いて油を落とし、
バターの代わりにその油を使います。鴨の場合は、野菜じゃ無くて、ベリー系orプルーンなどの果物でソースにします。)

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トムヤムクンのレシピ(省略版)

まず、コブミカン(バイマックルー)を育てます。

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(中略)

どーん!

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いただきます!

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値賀咲イサキ!

今日は、近所の魚屋さんで、長崎の五島列島からのブランドものイサキが手に入った!
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千円しない。でも、まだまだピシッとしたいいイサキ。
夜間に疑似餌で釣って(なのでエサの臭みが移らない)、
船で活け締めするという、まあブランド的な良いイサキ。
鮮度的にも、まだまだカチッとしてる!

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最近はやっと捌くのもすこし上手になって、中骨やその他の部分から集める、
「捌きで残した身」もたったこれだけになりました。
しばらく前は、この3−4倍は出てたもんなぁ。
この身は、生姜醤油を少し混ぜ込んで、汁物の浮き実、「しんじょ」のように仕上げます。

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イサキと言えばまずは刺身!
まだまだ鮮度が活けてるのと、まあ旬は微妙に終わりだけど脂も乗ってるので
身はキラキラと虹色になってます。
奧は、イサキの皮下の旨みをを活かす焼き霜造り。
手前は、地中海産(マルタとかチュニジアとか)のマグロの赤身。最近お気に入り。
赤身なのに牛肉より高い、でも美味しいから、ちょっとだけ、たまの贅沢。

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これは、ワザと鱗を残した皮を、生姜醤油で付けてから身の方に片栗粉を付けて
からりと揚げた良い酒の肴。

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頭は煮付けに。小さいからそんなに食べるところは無いけど、でも美味しいねー
そばつゆ用に、自分の好きな紀州の醤油と三河のみりんから「かえし」を作ってあるので、
こういう煮付けは短時間でもピシッと作れるのはラクチン。

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煮付けを食べていたら、「イサキのイサキ」が出てきました。

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最後は発泡白ワインに合わせて、洋風のポワレに。
活きの良い魚なので、セージバターを中心にシンプルな仕上げ。
いつもは魚だと、和の仕上げの方が結果美味しいのに、
今日はこのポワレが一番インパクトあったなぁ、、、うまー

後は中骨からとったダシで、明日のお昼は美味しい潮汁かな。味噌入れるか悩み中。

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にせ猪肉(イベリコ)ほうとう

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お昼ごはんは、山梨名物の「ほうとう」。
イノシシ肉じゃなくて、代わりに味の濃い、
イベリコ豚をいれてみたらこりゃ美味い。

ほうとうは、麺を打つのも簡単。
コシは要らない、茹で溶けOKなので
寝かしの時間もかからないから、
20分ぐらいで製麺できてしまう。
讃岐うどんとは正反対の方向だねぇ。

自宅で作る時は、カボチャは少なめに。
じゃないとお腹いっぱいになりすぎる。
お店で食べると、最後はカボチャとの
一騎打ちバトルになるんだよなぁ。。。

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テリーヌと伊たまご焼き

前半戦は炒め物とかラムのスペアリブなどで
ビールを飲んで、
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今日のおつまみの締めは、昨日作った豚のテリーヌと
イタリア風のたまご焼き。
一日経つとみっしりと馴染んでおいしい。

テリーヌは初挑戦ながら結構美味しくできた。
タルトストーンを珍しく使って。
(タルトストーンは、実は部屋の共振防止グッズとして
音響用に買ってあったのを初めて料理に使用)

たまご焼きは、なぜか僕はあまり好きじゃないんだよね。
だけど、具を入れて、オリーブオイルでしっかり目に焼いて、
そして落ち着くまで冷やしたイタリア風のたまご焼きはおつまみとして美味しいと思う。
なぜか判らないけど、これは好き。

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この組み合わせ

だめっすかね。
夕飯食えなかった仕事の日の深夜orちょい飲み過ぎの日のシメに
たまーにやる、レッドアイの野菜ジュース版。

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