DVDライターが壊れちゃったかなー?

ウチはMacbookProにSSDとHDDの2台内蔵してるので
元々入っていた光学ドライブを外付けケースに入れて
使用してるんですが、
週末に、そのドライブが全然認識されなくなってしまい
さあ困ったちゃん(CDマスター焼き用ドライブは
別に有るのでさほど困ってないが)。

ところが、疑わしいのは、

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DVDドライブ本体なのか?
それとも手前のSATA->USBの変換基盤なのか?

たまたま、SATA->USBの変換ケーブルは
手持ちに有るのだが、、、

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こんなの。

だけど光学ドライブに付いている
スリムタイプの電源コネクターが手元にないっ!

そんじゃ、力技で、、、

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えいっっ!5V電源をくらえっ!
(ワニ口クリップなんて久々だっ!)

・・・・・おっ、ドライブ認識した!
変換基盤の故障決定。お安い方で良かったぁ。

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カサゴだらけ!

今日は、ご近所さんから小さめのカサゴをたくさん!
ベラも2匹いただいた。
昨日釣ったばかりの新鮮なお魚!

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仕事終わったのちょい遅かったので、
あまり手はかけられず。。。
でもうちにきた時点でウロコとおなかは処理済みだったのでらくちん。

まずは紹興酒での蒸し料理

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中華だね!

お次は小さめのカサゴを唐揚げに。

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骨まで全部食べれるよ。
低温でじっくり揚げてから、一度冷まして、
最後にもう一度揚げるのがコツ。

刺さらないように慎重に。バリボリっ!!

ベラの片方は、3枚下ろしにして、
ちょっとおフレンチな感じ。


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ちっちゃ(笑)

んで、
残りのお魚さんは強火で一気にブイヤベース!

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ムール貝が今日は手に入らなかったので
あっさりになってしまいましたが、
新鮮なお魚なので臭みもなく美味しくいただきました。
夕方からサフランだけは水につけて
色出しして置いたのだ。

いやあ、しかし小骨多くて食べにくい(笑)でも美味い。
マルセイユで食べたのはもっと濃厚だったが、
ウロコも多くてもっと食べにくかったなぁ。

余ったスープは、漉して煮詰めて、
後日に魚料理のソースにしようっと。
あーお腹いっぱい。。。

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イシガレイ!

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今日は、活け締めのいいイシガレイが手に入った!
お店で売ってた時は、まだピクピク動いてました。
(さばく包丁が小さ過ぎ(笑))
鮮度落ちの激しい魚なので、帰って早速さばいて。
5枚下ろしもだいぶできるようになったぞー。

この魚は、独特の臭みがあるっていうけど、
新鮮ならば、それは臭みというより香りですね。
青っぽい磯の香りは味わいとして個性的で、
楽しい範囲です。


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まずは薄造りにして。
活け締めの当日だからこその
コリッっとした歯ごたえ。
甘みはまだ、明日だねぇ。

この後の昆布締めも美味かったけど、
さらにその後のフライが秀逸でした。

明日は甘みの出た身でまた楽しもうっと。

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お刺身をこじゃれたツマミに=生ハムにしちゃえ

最近、何度か試していて、
ちょっと成功率が高すぎるメニューがあるのでご紹介。

ぱっと見ると、タダのお刺身に見えるでしょ?
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これはカンパチのスモーク生ハム。
タダの刺身じゃ無いんだよー。
右端のなんか、旨み成分のアミノ酸が遊離して、CDの裏面みたいに緑色にキラキラしてるでょ!

安いマグロの固まりでも、他の魚でも、「鮮度が落ちにくいお刺身にできる魚」ならOK。
(マグロ、ブリ、カンパチ、刺身OKのサーモン、鯛系などは良いと思うよ。
 鯖とか鯵、鱈、ほっけなど鮮度落ち激しいのは、よっぽど見極め&経験&知識の元に。)

1.刺身の「サク」がちょっと「今日食べるには大きいんだよな」と思うのを買う
2.その日食べる分は、刺身で食う(そりゃ美味いさ)
3.その時に、残りを、たっぷり(一握りぐらい)の塩と、 
 お好みハーブでまぶして一晩、冷蔵庫で保存する
 (鮮度的に、出来れば血合いの表面とか、今まで空気に触れたりしてた部分は
  薄くトリミングするとベスト)
4.翌日、流水で小一時間塩抜きする
5.水気を良く拭いて、冷蔵庫で小一時間乾燥させる
6.(燻製がお好きで無いなら必要なし)スモークウッドで、ほんの5分でOK。(冷)燻製。
7.(燻製した場合は落ち尽かせに数時間おいて)冷めたら薄めにスライスして盛りつけ。

まあ、簡単に言えば、張りのあるスモークサーモンみたいになるんですよ。
しかもスーパーの刺身でも!
これがもう、酒が進む進む(笑)

激安いマグロの固まりとか売ってたら、迷わずこれ!ですな。
衛生面にはある程度の知識と経験が必要なので、作った翌日か翌々日ぐらいには食べきろう!
(燻製とかハム系のノウハウがある人は、もっと熟成したのも作れるはずだけど。)

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イカの墨煮にはポレンタだよね

今日のお昼は、昨日さばいたスミイカで作った、イカの墨煮。
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イカ墨料理と言えば、パスタやリゾットが有名ですが、
ヴェネツィアの伝統料理とも言えるイカの墨煮には、
ポレンタ(とうもろこしの粉のお粥みたいなの)が定番。
一般的なポレンタは黄色だけど、この料理には白いポレンタ。

僕の作るイカの墨煮は、ヴェネツィア伝統の味にちゃんとなってるらしい。
現地に行ったとき、人気の安ウマ食堂でオーダーしたら、
「あれ、自分で作ったのと一緒じゃん」って。
でも「うーん、わざわざ旅先で金出して自分で作れるもの食べるのもなぁ」と
変な残念感を味わったのも事実。

そうそう、旅先で安くて美味いところを探すなら、
ミシュランとかと比べて、格安で旅行を楽しみたい人向けの
フランスの旅行ガイドブックroutardのシールが
窓に貼ってある店を選ぶと結構当たりが多い。
Routard

地球型リュックを背負った人のイラストが目印。

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OS XのDVD Playerが起動しない場合

以下、自分メモである。

Mac OS XのDVDPlayerアプリは、外部DVDドライブをUSB接続していても
内蔵DVDドライブが接続されていないと、-70012のエラーを出して起動すら出来ない。
(内蔵ドライブを何らかの理由で外している場合や、壊れてしまった場合に、
 外付けで対処しようと思ってもDVDソフトを見れないのだ)
 →VLCなどのメディアプレーヤを使えば良いのだが

それを立ち上げる方法をWebで見つけて成功したので
元に戻すときのことを考えて簡単にメモ。

/System/Library/Frameworks/DVDPlayback.framework/Versions/A
の、DVDPlaybackという実行ファイルを、0xEDなどのエディタで開き、
4カ所ある「Internal」を「External」に書き換える。(検索置換でできる)
→アクセス権を上手く処理しないと保存できないので注意

これで、外部DVDドライブをつないでいれば、アプリが起動できるようになる。
(試す場合は自己責任で。)

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MDR-7506とCD900のハンガー

先日、折ってしまったMDR-7506のハンガーですが、
CD900ST用のを取り寄せました。

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CD900ST用は、ケーブルをはめ込む溝がある点で
仕様が違いますが、外寸は一緒なのでMDR7506に
流用できます。(逆は、溝がないからダメですね)

サウンドハウスで200円だから、
SONYから補修部品を取るよりお気軽です。

*ケーブルの取り回しは、ちょっと工夫が必要。

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ヤガラ!

きょうはこんなん買っちゃったよ。


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ヤガラ!長いよ!1m20cmぐらいあるよ。1/3は顔なんだぜ(笑)

・・・普通、こんな魚、売ってても「丸ごとで」って買ってこないよね。
他のお客さんに「えっ、それどうするの?」って話しかけられちゃったよ。


さてさて、さばいていくと、腹の中にすんごい脂が。。。
おまえメタボだな?内臓脂肪だな!


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刺身にすると、なんだろう、
鯛とかの白身みたいだけど、もっと脂がのっていて不思議な美味さ。

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あとは和風の蒸し物にして。とにかく良いダシが出るのでこういう表現は良いかもね。
出てきたおつゆが最高です。魚卵も結構美味しかった。

身は、とても食べきれる量では無いので、明日は昆布締めと、一汐してある身を洋風に焼こう。
ちなみにとにかく最高のダシが出る感じのガラからはたっぷりのお吸い物を。

ちなみに変な形だけど、思ったより捌きにくくは無いです。
でも、所々、やっぱり包丁が入りにくいので、キッチンばさみが活躍。
あとは、身が若干残る部分は多いので、集めて、今日はコブミカン(パイマックル)の
みじん切りとかとあえて、つみれ団子にして揚げました。
タイ(鯛じゃなくて共和国)のレシピです。
魚でもビールに良く合う、ウチでは貴重なレシピの一つ。

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あとは卵をたっぷり含んだセイコガニ。ウマー

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ちーま!でぃ!らーぱ!2

今年も入手しました、イタリア野菜のチーマディラーパ。
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思ったのだが、味とか葉っぱの感じからすると、
ほぼ、「かき菜」だ!栃木は佐野の伝統野菜。

春の野菜なんだけど、なぜかうちの近所は
秋に出回る。
(春になると、店に出回らず、
イタリアンレストランに直行なのかも)

この野菜といえば、オレッキエッテが定番!
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テーブルナイフで、ムニッってして
裏返すと、耳たぶみたいな形に。
ちょっと生地が固めだったので
ぶ厚目になっちゃったけどまあいいか。
次回はもうちょっと耳っぽくするぞー

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うーん、やっぱり春っぽい味!
これから冬なのにねー。

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豚フィレ肉のセージバター

セージを育てます。

どーん!(笑)
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・・・それじゃ前回と同じなので、今回はレシピを書こう。。。
今日の思いつきメニューですが、イタリアンやフレンチがベースになっています。

1.ベランダでセージを育てます(笑)→市販の生のセージでOK。ドライは焦げやすいのでNG

下ごしらえ
2.豚のフィレ(ヒレ)肉を、ある程度形良く切り、塩をします(重量の2%目安)。
 なるべく表面が一つの固まりになるように。ささくれているところとか、
 肉の切れ目があるところは切り離しましょう。別の料理に使って下さい。
3.白コショウをして、ジップロックに入れて、空気をなるべく抜いて密閉します。
 (黒コショウでも良いんですけど、繊細な白身の肉になるので白がオススメ)
4.お湯を65-68度ぐらいに沸かして、そこにドボン!と入れます。温度計必須。
5.30分から1時間ぐらい、時々熱を入れて、65度近辺(60度以上)に保ちます。
 (ほぼ真空調理法)
 68度を超えないように。あとは放っておいてOK。
 その間に他の料理を作ったりしましょう。

仕上げ(一つの鍋の中で仕上げていきます)
6.バターを大さじ1ぐらい、そしてセージを鍋に入れ、じっくりと弱火で揚げます。
 セージの香りをバターに移すのが肝心。あまり茶色く(フレンチで言うノワゼットに)
 ならないように、弱火。ニンニクが好きな人は入れても良いですが、
 繊細さが肝心な料理なので、入れても「耳かき1杯」までです。みじん切りのカケラ1個。
7.付け合わせの野菜を、その中で炒めます。今日はインゲンと、高知の「四方筍」。
 筍はバター焼きに美味しい素材だから、最高です。アスパラやにんじんもGood。
 野菜に塩が足らないと思ったら適当に塩を振りましょう。
8.野菜とセージを取り出します。
9.ちょっとだけ火を強めてから、先ほどの豚肉の表面を素早く焼きます。
 と言っても、バターが茶色くなるかな?ぐらい。表面をコロコロと、全部で1分ぐらいです。
 表面がさっと焼ければOK。
 先ほどの真空調理で、雑菌は基本的に死んでいるのですが、表面だけは念のため火を通す、
 と言う意味合いもあります。

9.切り分けて、盛りつけます。

家庭ではなかなか出来ないレベルの、軟らかくて繊細な豚肉料理の完成です。

ちなみに、この火の入れ方は他の肉でも応用できますよー。
鶏胸肉も良いです。鴨ロースは最高。(その場合は、はじめに皮面だけじっくり焼いて油を落とし、
バターの代わりにその油を使います。鴨の場合は、野菜じゃ無くて、ベリー系orプルーンなどの果物でソースにします。)

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